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by風人 |
闘鶏山古墳
高槻市氷室町の前方後円墳「闘鶏山古墳」(3世紀末~4世紀初め)の竪穴式石室にデジタルカメラを入れ、撮影した写真が発表されています。
石室の構造や朱に染まった床や副葬品などが写し出されました。

国内最古の未盗掘・未破壊古墳とされているそうなのですけど、
竪穴式石室のこういう写真を見たのは初めてで、興味深く見つめていました。
結晶片岩を積み上げて石室を作っているのですけど、
現説や資料で見るのは、それを取り外した姿です。
復元古墳でも開口されていますので、本来の姿がなかなか理解できなかったので、
今回の発表は面白かったです♪
黒塚古墳の展示館で復元された竪穴式石室を見たことがありますけど、
これも天井の部分はありませんからね。
まっ、竪穴式石室や前方後円墳のことなんかほとんど知らないσ(^^)。(^^ゞ


で、今も雨が降っていますが、明日も雨の様子。
土曜は回復する予報になっていますが、いちおう書いておきますね。

9月2日(土)高取町ウォーキングオフは、雨天決行です。
昼からの予定を変えるかもしれませんが、集合時間・場所に変更はありません。
よろしくお願いします♪
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by風人 | by asuka-210 | 2006-08-31 22:51 | 風任せ(日記・雑記)
8月もあと少し。

今日は、比較的涼しかったです。 こんな日が日を追って増えてくるんでしょうね。
しかし、明日は35℃とか言ってますね。(>_<) うんざり!

9月ももうすぐってことで、お知らせ。
橿考研で面白そうな特別展があります。

『高句麗壁画古墳展』
-世界遺産に登録された高句麗古墳群によせて
2006年9月2日(土)~9月24日(日)

って、ことで、小さな特別展のようですけど、ちょいと興味もありますのでご紹介しました。
http://www.kashikoken.jp/museum/tokuchin/kogryo/top.html
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by風人 | by asuka-210 | 2006-08-30 23:11 | 風任せ(日記・雑記)
トラックバックの方法とマナー。(爆)

トラバって、何かよく分からずに使ってる部分もあるんですけど、
端的に言うと、他人のブログの記事に自身のブログへのリンクを作成する機能ってことになるのかなって思います。

初めの内は、何か強引な機能だなって思って好きではなかったんですけど、
いろいろと便利な使い方も分かってきたように思います。
けど、この機能を利用するアダルトサイトやスパムトラバも多くて、鬱陶しいことも事実です。

なぜこんな機能があるのかって考えると、あるブログ記事に関連した記事をσ(^^)も書いてますよってことを知らせたり、あるブログの記事を参照してσ(^^)も書きましたよってことのお知らせに使ったり出来るわけです。大きなブログサイトさんが、意見を集めたり、それを利用して一連の関連記事を見つけ出すには便利ですよね。

また、個人運営の小さなブログだったら、例えば最近の赤目オフに参加した方々のブログ記事を繋ぐことによって、参加仲間の記事を紹介したり、多角的に見てもらったり出来るわけです。また、一緒に行きましたよねって連帯感も作ったり、σ(^^)はこんな記事を書きましたよってご挨拶にもなるかも知れません。σ(^^)はそう思って仲間にトラバを送っています。


ここで、トラバ教室。(笑)
トラバをする時は、相手ブログの記事にあるトラックバックって所をクリックして、トラバURLをコピーします。それを自分のブログの記事編集(投稿)画面の所にあるトラバ書き込み欄に貼り付けて送信するだけです。

で、本文にそのトラバ先をリンクするわけですけど、相手の記事の個別URLがどうすれば分かるのかが最初分からずに苦労します。個別記事だけを表示出来るようにすれば、アドレス欄に出るわけですけどね。
エキサイトブログの場合、記事の下(コメントやトラバの左)にある投稿日時をクリックすると、その記事だけの画面になるので、
アドレス欄からURLを取得できます。風の書の赤目の記事なら
「http://asuka210.exblog.jp/5564221/」が個別記事のURLになります。 
または、トラックバックURLである「http://asuka210.exblog.jp/tb/5564221」から「/tb」だけを切り取っても良いかなって思います。現実的には、この方が一連のトラバ作業の中では早かったりしますので、σ(^^)はそうしてます。で、これをコピーしておきます。
トラバする時にコピーしてあればOK。そのまま貼り付けて「/tb」を切り取れば良いわけです。
ただし、これはエキサイトの時だけね。 


で、リンクの仕方。
自ブログの投稿画面の本文記事中に、例えば風の書の赤目の記事をリンクする場合、「風の書 赤目四十八滝」と書いて、その文字を反転させます。そうしておいて、書き込み欄の上(内容って文字の右横列)の水色の〇(ETCの左)をクリックします。するとリンク先URLという小窓が出ますので、その欄の中に上に書いた記事のURLを貼り付けます。OKを押すと、リンクタグが本文に書かれ、文字にリンクが貼られています。これで送信するとリンクは完成。
更新案内なども、同じような方法で出来ます♪


で、トラバするに当たっては、自分のブログからも相手のブログ記事を紹介していることが、本来のやり方ではないかとσ(^^)は思います。

自分のブログ = 自分の記事中に、相手のブログをリンクする。
相手のブログ = 相手の「トラックバック」のコーナーで、自分のブログがリンクされる。
これで、初めて相互リンクがされているとことになります。

個人が持っているブログでは、こういうマナーも大事なんじゃないかなってσ(^^)は思います。もちろん悪意でない場合もありますので、怒ったり削除したりって事はあまりありませんけどね。
風の書にも、そういうトラバがあったりします。(^^ゞ
一方的なトラバの押し付けは、スパムトラバとなんら変わらないように思うのです。自ブログの宣伝だけが目的と思われても仕方ないんじゃないかと。それは本来のトラバの目的ではないはず。
で、σ(^^)は注意書きにも書いていますし、リンクがないトラックバックを受け付けないって設定にしています。ただし、エキサイトブログ間はフリーパスみたいですけどね。(笑)
自ブログからのリンクと、出来るだけ「トラバしました」くらいのコメントは、相手先に残したいなってσ(^^)は思っています。

まっ、あまり頑なに考えているわけではないですけどね。(笑)


ムニさんの「トラックバックって・・何?」 にトラバしました。
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by風人 | by asuka-210 | 2006-08-29 22:00 | トラックバックについて
飛鳥写真館・飛鳥パノラマ写真館更新♪

更新ですぅ♪

飛鳥写真館        二上山落日
飛鳥パノラマ写真館  二上山落日P でっす。
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by風人 | by asuka-210 | 2006-08-28 22:49 | 更新(案内と履歴)
二上山落日

昨日は赤目オフの疲れもなく、家事を済ませた昼前から所用で大阪に出ていました。
さわらびにも寄ったのですけど、2時過ぎ頃から激しい雷雨。
用件を済ませて、雨の小止みを帰途に着きました。
大阪からの電車に乗ると、一駅ごとに天候が変わります。
八尾市の辺りでは、激しい雷雨でしたが、穴虫峠にかかるとほとんど降っていませんでした。
わが家の辺りは、小雨になっていましたが、一時激しい雷雨だったようです。
停電もしたとか。(>_<) 

で、一息入れて家事に掛かる頃、窓から青空が見えました。
西を見ると適度な雲もある様子。
これは! ってことで、カメラ片手に飛んで出ました♪
南の民家が切れる辺りまで自転車をぶっ飛ばすと、まさに二上山に落日する寸前です。
鞍部に落ちるところまで南下したかったのですけど、間に合いません。
それでも香具山近くまで行って、撮影出来ました♪
藤原京ぐらいから見ると、ちょうどど真ん中に沈んだと思います。

気付くのが遅れて、ちょっぴり残念。
余韻を楽しむことも出来ず、家事に戻りました。
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by風人 | by asuka-210 | 2006-08-28 22:46 | 飛鳥風(飛鳥歩記)
更新案内♪
更新ですぅ♪

さわらびサイトにブログを新設しました。
週刊 さわらび通信」です。 
さわらび情報や女将の日々是好日(仮タイトル)などの他、
風人担当の写真と万葉歌・史蹟案内などを週一ペースで更新して行く予定です。
只今、サンプル的な記事を掲載しています。
よろしければご覧下さい。

飛鳥写真館 渓谷に咲く 赤目四十八滝 でっす♪  (追加あり)

週刊飛鳥便り も更新しています♪
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by風人 | by asuka-210 | 2006-08-27 20:37 | 更新(案内と履歴)
赤目四十八滝
昨日は、ネット仲間達と赤目四十八滝を巡ってきました♪
涼しさを求めてのオフでしたが、やはり汗まみれの撮影行になりました。

今回は、滝の最奥までタクシーを使い、下り一方の楽チン滝めぐりです。
岩窟滝から行者滝までの全瀑布を見て歩くことが出来ました。
b0048276_7184344.jpg
                       荷担滝
水量が若干少なめでしたけれど、
それでも名瀑や名も無い流れに涼感を味わうことが出来ました。
b0048276_7235717.jpg

渓谷には、イワタバコが咲いていて、可憐な花姿を見せていました。
b0048276_7261038.jpg
                       イワタバコ

ご一緒した皆さん、ありがとうました。m(_ _)m

ももさんの「赤目四十八滝♪」 にトラバしました。
河内太古さんの「赤目四十八滝納涼オフ会」」 にトラバしました。
munyさんの「納涼オフ??」 にトラバしました。
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by風人 | by asuka-210 | 2006-08-27 07:27 | 風任せ(日記・雑記)
すいきんちかもくどってんかい

「すいきんちかもくどってんかい」に決定したようですね。
マスコミ騒ぎ過ぎのようにも思うんですけど。(^^ゞ
まっ、当たり障りの無い話題で良いのかもね。
どうしても、関西弁に聞こえるσ(^^)。 どってんかい!(笑)
 
水金、地価戻って展開   不動産屋か!
水禽近目、渡天海      渡り鳥の新種?
酔禁致寡黙どう展開?   (爆)
まっ、それぞれ覚えてくださいませ。(^^ゞ


で、明日は、赤目四十八滝やっとかめオフの日です♪
お天気はまずまず♪ 夕立以外の雨の心配は無いようですね。
ご参加の皆さん、遅刻の無いようにご参集下さい。(^^)
よろしくお願いします♪

でで、本日、高取町ウォーキングオフを案内してくださるボランティアガイドさんと電話でお話をしました。
初めてお話をしたのですが、感じの良い方でした。
歴史にも詳しく、安心してガイドしていただけそうです。(^^)
その方はサイトもお持ちですので、紹介しておきますね。
奈良県高取町の歴史遊歩
参加者の皆さんは、一度見ておいてください。
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by風人 | by asuka-210 | 2006-08-25 23:16 | 風任せ(日記・雑記)
唐招提寺とGmail

解体大修理中の唐招提寺の金堂扉の金具の下から、
創建時のものと思われる紋様が発見されたようです♪
紋様は、宝相華文だと思われると発表されています。
宝相華っていうのは、極楽に咲き乱れている想像上の花のことです。
牡丹とか芙蓉をモチーフにしたともされているようですね。
朱に塗られた扉を、彩色された宝相華の文様が飾ります。
古代寺院は、華やかな存在だったのかも知れないですね。

で、この文様、元通り覆い被さるようにある金具も戻されるのだそうです。
そして解体修理が終わると、1300年の昔と同じ場所に戻ります。
これが、一番の保存方法じゃないのかって思うσ(^^)。
文様だけを切り取って、博物館に展示したって意味が無いですよね。
建物自体にも価値があるんわけですし、
そこに在ってこそ意味のあるものなのだろうと思うのです。
これって、高松塚やキトラも同じじゃないのかなって思いました。
ちゃんと記録を取って元に戻す。
本当の保存ってこんなことを言うんじゃないのかな。

で、ももさんのブログにトラバしました。  天平の文様


話は変わって、GmailってのがGoogleで始まりました。
2757 MBって巨大な容量のフリーメールなんですけどね。
検索機能とスパム対策に優れているってのが宣伝文句です。

自動返信やチャットやPOP設定や転送なんて機能もあって、面白そうです。
昨日、早速申し込んでみました。
早いほど、好きなアドレスを取れるってこともあるんでね。(^^ゞ
で、気に入ったアドレス取れました♪ ちょっと嬉しい♪ (笑)
使うかどうかは分かりませんけど、試しメールはスムースでした。

「すいきんちかもくどってんかい」になるのかな? 採決中らしいです。(笑)
こんなのやってます。(笑) ↓
http://q.hatena.ne.jp/1155797234


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by風人 | by asuka-210 | 2006-08-24 22:24 | 風任せ(日記・雑記)
邪馬台国

今日は夕立も無く、一雨欲しいなぁなどと勝手なことを思っていた風人です。
公私共に、秋に向かって忙しくなりつつあります。(x。x)゜゜
しっかり体調も整えなければな。夏バテとか言ってられません。


先日、ネット配信されたニュース記事を見ていると、
邪馬台国の所在地が、近年の発掘成果によって「畿内大和説」に有利に傾いていると書かれていました。
邪馬台国が存在した時代(3世紀前半~中ごろ)に築造されたとされる奈良県桜井市のホケノ山古墳を中心にした古墳と、瀬戸内海の東部(岡山・兵庫や徳島など)の古墳に強い結びつきがあったことが解明されてきたのだそうです。
初期の前方後円墳であること、木槨の中に木棺を納めた二重の埋葬施設であること、画文帯神獣鏡など中国製の鏡が埋納されているなどが、共通の特徴とされています。

ホケノ山古墳がある纒向遺跡の辺りは、大和王権発祥の地とされてきたところです。いわゆる三輪王朝です。纒向遺跡からは瀬戸内東部や山陰、東海など各地からの搬入土器が数多く出土していることで知られています。つまり、広範囲の地域と行き来があったことになります。

この地に、大きな国があったことは間違いのないところですが、それが即邪馬台国なのかと言うと、全く無知ではありますけど、全面的に肯けないものがあります。

河〇先生などは、間違いないと仰せですが、はたしてどうでしょうか?
成り行きを興味深く見ていたいと思います。
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by風人 | by asuka-210 | 2006-08-23 22:48 | 風任せ(日記・雑記)
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